どじょういんげんは 《関東・品種・料理》

丸サヤで23cm程度関東地方ではもっとも一般的。

柔らかく味がよい。形が泥鰌に似ているというのが名前の由来です。

ケンタッキーワンダーが代表品種。

サーベルいんげん丸サヤで細く小さいタイプ。

80年代に普及しました。平さやいんげん固そうに見えますが加熱すると柔らかい。

味が濃くて美味しい、関西地方で好まれます。

モロッコいんげん・花豆の若サヤです。

花豆は涼しい気候を好むので、北海道を除くと群馬・長野の高原を中心に栽培されています。

モロッコも以前は軽井沢周辺でしか売られていませんでした。

80年代になって、若サヤを収穫する事を目的として専用の品種が開発され、暖地で冬から春にかけて栽培されるようになって大都市にも出まわるようになりました。

種類にそれぞれ、つるのあるタイプとつる無しタイプがあります。
update:2010年02月20日